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ハープの続き
 皆さんにハープに関するコメントを頂き
読んでいると、ハープのことが、
フツフツと熱くなってきました

もう少し、アップさせていただきます

ですが

ハープ

赤色青色、分かりますか?

赤が「ド」
青が「ファ」
です。
3オクターブの音が出ます

ピアノ白い鍵盤部分と同じです


スタンダードタイプは、低い方にあと1オクターブ分
弦が有ります。
高さも1.5倍くらいです。

シャープやフラットは、上の黒いレバーを使います。



専門的には、演奏方法はいろいろあります。

爪を使ったり、力強くはじいたり。



ふたばの弾きかたは、指の腹で、やさしく撫でる感じです

体中の力を抜き切ったところで音を出します


日本にも工房があります。
福井県だったかな。

ふたばのハープは、アメリカから、はるばる
ドンブラコ、ドンブラコと、海を渡り、やってきました

その昔、アメリカ大陸に渡った、アイルランドの移民の方の
工房です

完全な受注生産のため、時間がかかります。

チェリーウッドで、出来ています

最初、やってきた時は、ナイロン弦

約一年ほど弾いて音をなじませ、今はカーボンの弦
張り替えてあります

新たな命が吹き込まれ、音も随分、変わりました

音は度々変化します。

建物、聴衆、声共鳴刻々と変化します
同じ場所で一日に2公演すると、
一回目と二回目では、違います

その時だけの音で、同じ音はありません

演奏の後は、できるだけハープに触れて頂ける
時間をとります。

みなさん、音を出してみられると、パッと明るい笑顔になる
それが、すごく素敵でね

ふたばは、この時間が一番好き

自分が出した音が、きれいな音なのに、ビックリされたり

それらの音がハープに記憶されて、積み重なり
音が変わっていきました

初めの頃の音とは、全く違いますよ


演奏を聞いて下さった方が、ハープを持ってらして、
もう弾かないんだけど、もったいないし、
押入れで眠ってるハープを

「良かったら、もらってください」という話になり
我が家には、今、ハープが2台

似た形だけど、音は全く違います。
それぞれです



音楽の概念

日本やほとんどの先進国で音楽といえば、
完成されたメロディーや楽曲が当たり前

小さな民族、山岳地帯で生きる人たちは、太鼓を鳴らしたり
祈りの音だったり
そこに住まう人たちの生活音も入った
独特のリズムだったり

音楽の概念も国が違えば、全く別物。

この2つの真ん中くらいの感覚が、いいなぁ
なんて思ってます

だんだん個人的な感覚の記事になってしまいました
ちょっとマニアックでした

話が飛び飛びになりましたが、
お付き合い下さいまして、ありがとうございます

もう少し上手く表現できるように、なりたいです
  














カテゴリ:音楽 | 01:58 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
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コメント
カーボン弦というのは、湿度などには影響されないのですか?
ナイロン弦と聞くと大丈夫かなぁ〜なんて思いますが・・・
確かに赤と青の弦が見えます。
ハープって近くで見た記憶がないのです。
よく皇后様や雅子妃殿下が奏でてられますよねぇ〜
花にとってハープは皇室ぅ〜って感じです。
手の届かない楽器が、ふたばさんのお陰で少し身近になったような・・・
| 花かんざし | 2010/10/02 9:50 AM |
細かな説明有難うございます
ギターなどと違って 弦も少々お高いでしょうね
切れちゃったりすることあるのかな…
楽器屋さんとかで ハープ弦って取り扱ってます?
なんて そんな心配ばかりしちゃいました

実際にハープを弾かせてもらったりできるって
すごいいい思い出になりますよね
大人になっても 忘れないでしょうね

最初から楽器なんてなかったわけでしょ?
石持って 何かを叩くだけでも
音がするし そんなところから
音や楽器が生まれたのかもしれんな ふむふむ…

| おっちゃん | 2010/10/02 8:57 PM |
花ちゃんへ

湿気、ふたばも気になりましたが、
大丈夫ですよ(#^.^#)

ナイロンにしても、カーボンにしても
音は、すぐに下がるので、
チューニングは毎回必要なんです。

皇室の方が弾いてられるのは、
高価なハープなんでしょうね。

私もテレビで見たことあります(^◇^)


おっちゃんへ

弦は、特に高いということは
ありませんよ。

ただ、ハープを取り扱ってるお店にしか
ないと思います。
そのあたりが、メジャーでないから不便ですが(>_<)

よっぽどのトラブルが起きない限り
弦は切れないので、大丈夫ですよ(^◇^)

普通に弾いてれば、張り替えることも無いかも。

うん、うん。
私も初めは、楽器なんて、なかったと思います!

音がしたら、それを鳴らしたんでしょうね。

ハープも初めは楽器でなく、船のマストに
立てられ、風が吹くと、音が出て、
それが帆を張る、合図だったようです。

そうそう、ときどき近くの公園で
ハープを弾くことがあるんですが、
風が吹くと、それだけで音が鳴るんです。
初めて聞いた時、その美しさに驚きました。

指で弾く必要、無いんですよね(^^ゞ



| ふたば | 2010/10/02 10:17 PM |
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